そんな症状でお困りの方は少なくありません。

こちらでは、実際のXperia 5 IV(SO-54C)の画面交換修理の流れを写真付きでご紹介します。

また、多くのお客様が心配される

  • データは消える?
  • 写真は残る?
  • 初期化しないとダメ?

という疑問についてもお答え致します。

Xperia 5 IVに緑色の縦線が入る原因

今回の症状

今回ご依頼いただいたXperia 5 IVでは、画面中央付近に緑色の縦線が表示される症状が発生していました。

この症状は、

  • 落下による衝撃
  • 圧迫
  • 有機ELディスプレイの故障
  • ディスプレイ内部の配線断線

などが原因で発生します。

最初は1本だけでも、そのまま使用を続けることで

  • 縦線が増える
  • タッチ操作ができなくなる
  • 画面が真っ暗になる

ケースも少なくありません。

Xperia 5 IVの画面交換修理の流れ

① 背面パネルを取り外します

まずは本体を慎重に分解します。

背面パネルは強力な防水用テープで固定されているため、専用工具を使用してゆっくり取り外します。

内部には、

  • ワイヤレス充電コイル
  • バッテリー
  • 基板

などの重要な部品が配置されています。

② ディスプレイケーブルを取り外します

ディスプレイは本体基板とフレキシブルケーブルで接続されています。

基板を傷つけないよう慎重にコネクタを取り外します。

この工程では、静電気対策や専用工具を使用し、安全に作業を進めます。

③ 壊れたディスプレイを取り外します

ディスプレイ側から接着を慎重に剥がして、画面を取り外します。

④ 新しいディスプレイへ交換

新品のディスプレイを取り付け、

  • 表示確認
  • タッチ確認
  • 各種動作確認

を行います。

緑色の縦線もなくなり、美しい画面へ元通りになりました。

Androidスマホはデータそのままで修理できます

画面が壊れてしまうと、

写真は消えますか?

というお問い合わせを非常に多くいただきます。

実は、ディスプレイ交換修理では本体内部のストレージには一切触れません。

そのため、

  • 写真
  • 動画
  • LINE
  • 電話帳
  • アプリ
  • おサイフケータイ設定

などは、そのままの状態で修理できるケースがほとんどです。

もちろん、

  • 面倒な初期設定
  • データ移行
  • バックアップからの復元

なども不要です。

修理後はそのまま普段通りご利用いただけます。

※基板故障や水没など症状によっては例外があります。

Xperia 5 IVでこのような症状はありませんか?

次のような症状は、ディスプレイ交換で改善する可能性があります。

  • 緑色や白色の縦線が表示される
  • 液晶が映らない
  • タッチ操作ができない
  • 画面が真っ暗
  • ガラスが割れた
  • 一部だけ表示がおかしい
  • 画面がチカチカする

早めの修理なら、さらに症状が悪化する前に改善できる可能性があります。

伊賀市、亀山市、名張市、甲賀市でのXperia修理なら当店へ

Xperiaシリーズはモデルごとに分解方法や内部構造が異なります。

  • Xperiaシリーズ各機種に対応
  • データそのまま修理
  • 即日対応可能な機種もあり
  • 修理後の動作確認まで丁寧に実施

しております。

画面割れや縦線、タッチ不良などでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 修理するとデータは消えますか?

画面交換のみであれば、基本的にデータはそのままです。


Q. 修理時間はどれくらいですか?

機種や部品在庫によりますが、即日対応できる場合もあります。詳しくはお問い合わせください。


Q. Xperia以外のAndroidも修理できますか?

はい。Google Pixel、Galaxy、AQUOS、OPPO、Xiaomiなど、多くのAndroidスマートフォンに対応しています。


最後に

Xperia 5 IVに発生する緑色の縦線は、有機ELディスプレイの故障であるケースが多く、ディスプレイ交換によって改善できる可能性があります。

今回の修理では、

  • 背面パネルを取り外し
  • ディスプレイケーブルを取り外し
  • 故障した画面を交換
  • 新品ディスプレイを取り付け

という流れで修理を行い、緑色の縦線は解消されました。

そして何より、大切な写真やLINE、アプリなどのデータはそのまま。初期化や面倒なデータ移行をすることなく、これまで通りスマートフォンをご利用いただけます。

画面に縦線が入ったり、表示やタッチに異常を感じたら、そのまま使い続けず、早めの修理をご検討ください。早期対応により、症状の悪化を防げる場合があります。